参照データ:国立感染症研究所

クラミジア感染症の最新動向

平成20年以降は総数の推移は、横ばい状態を示しています。

また季節の推移で増減することも特徴で5月以降に増加し10月以降に減少する傾向が見られるます。

つまり、夏季に感染の機会が増えることが推測されます。

男女ともピークは20~24歳で、次いで25~29歳です。

しかし女性ではHIV感染と同様、15~19歳の低年齢層の割合が約20%と特に高く、20~24歳の割合も30%以上と男性に比べて高いこと、また男性では女性に比べて40歳以上の比率が高いことなどが特徴であす。

検査法については、近年の核酸増幅検査法の開発普及によって、尿などの採取が容易な検体での病原体検査がある程度可能になりました。

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